与那国に戦車~打ち砕かれた自立ビジョン 

11月17日、共同統合演習「キーン・ソード23」の一環として、陸上自衛隊は16式機動戦闘車を与那国空港に下ろし、島内の県道を跋扈しました。国につぶされながら、希望を捨てず、新しい自治の在り方を具体化した「与那国自立ビジョン」を掲げつづける田里千代基さん、主権者として意見を表明をすることの大切さ、分断された人々が再度つながることの難しさを実感しながらも野菜作りや、地域のコミュニティの中で新たな関係を見出そうとする猪俣哲さん、活動は休止しているものの、解散せず声を上げ続ける狩野史江さんそして演習によって翻弄される島の様子、一顧だにしない演習を強行する自衛隊の姿を発起人の三上さんが撮影し、15分の映像にまとめていただきました。ぜひぜひご覧いただき、拡散してください。よろしくお願いします。

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映像公開!!日米共同統合演習「キーン・ソード23」へ共に抗議の声をあげていきましょう

ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会では、11月8日、自衛隊が中城湾港から車両73台を公道へ出すことを食い止めるために、平和市民連絡会と共同で座り込みました。また県庁前広場で今回の大演習への抗議、そして各島々で体を張ってミサイル基地化を止める方々と、反対集会を持ちました。現在起きていることの問題を我が事として考え、問題の原因とその構造を理解し、声を上げ行動するために、この間の動きを撮影し、発起人の三上智恵さんに13分の映像としてまとめていただきました。

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沖縄のミサイル戦場化を許さない島々シンポジウムにご参加ください!!

民間港湾施設を使った軍事演習、シェルター整備計画など、南西諸島軍事強化は急激に進んでいます。台湾有事で南西諸島を攻撃拠点とする「日米共同作戦計画」に基づき、防衛省は大幅な軍拡予算で中国にも届くミサイル射程延長、南西諸島への大量配備を計画。米軍も列島線への各種ミサイル配備を計画しています。次の戦争への道を断つために、自衛隊部隊、ミサイル基地に反対する与那国、石垣、宮古、うるま市の方々が一堂に会し、「日米共同作戦」「沖縄のミサイル戦場化」に抗議、中止を求める決意を表明し、今後どうつながって行動していくかを熱い討論を交わしていただきます。ぜひご参加ください!!

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ブックレット『また「沖縄が戦場になる」って本当ですか?』(1冊500円)を発刊しました!!

「南西諸島に攻撃拠点」「住民巻き添えの可能性」   目を疑うような衝撃的な見出しが昨年12月24日の沖縄二紙の一面に踊りました。対中国戦略のための「日米共同作戦」をスクープした、共同通信の石井暁さんが沖縄県民の前で、二度と沖縄を戦場にしないという強い使命感と記者生命をかけて明快に語った講演を完全再現収録しました。

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「台湾有事」を起こさせない・沖縄対話プロジェクト」2022-2023 発足イベント開催のお知らせ

軍事力ではなく、対話によって台湾有事を止めることを目指そうと県内外の有識者らで「台湾有事」を起こさせない・沖縄対話プロジェクト」が発足され、その発足イベントが開催されます。ぜひご参加ください!!

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沖縄を戦場にする計画にはっきりと”ノー”と表明するよう県に要請しました!!

「台湾有事」が煽られ、軍事的な緊張感が高まる中で、沖縄を戦場にする計画が日米両政府の中でどんどん進められています。これに対して、絶対に二度と島々を戦場にしないために、住民の命と安全と財産を守るために、「今の計画、進行している状況」へ”ノー”を表明するよう要請行動を8月19日に行いました。

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土地規制法学習会

「沖縄が危ない!ー土地規制法がやってくる!!」へぜひご参加ください!!
来る7月23日(土)、沖縄がターゲットした戦争準備法である「土地規制法」の緊急学習会を開催します。その危険性と対処法について、我が事として考える貴重な機会です。ぜひご参加ください。詳しくはチラシをご覧ください。

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参院選候補者に「台湾有事」「防衛強化」の公開質問状を送り、回答を得ました。

「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」は参院選沖縄選挙区候補者、県出身の比例代表候補者に、「台湾有事」対処を想定する「日米共同作戦計画」、「自衛隊ミサイル部隊配備」、有事の際の「住民避難」、「敵基地攻撃能力(反撃能力)」保有、米軍の核兵器を国内に配備・運用する「核共有論」、防衛予算(軍事費)の拡大などについて賛否や見解を問う公開質問状を送りました。

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沖縄「戦前新聞」スクラップ

宮古空港使用 県に抗議 市民団体 空自展示飛行も反対(琉球新報 2022.12.3)、空港使用届受理 県に撤回求める 展示飛行で宮古市民団体(沖縄タイムス 2022.12.3)、宮古で飛行「許さない」 市民ら空港軍事利用に抗議(琉球新報 2022.12.3)、反撃能力保有決定へ 自公合意 安保政策転換(沖縄タイムス 2022.12.3)、安保政策の大転換 反撃力保有 自公 行使へのルール緩く(琉球新報 2022.12.3)、解説 専守防衛、形骸化の恐れ(琉球新報 2022.12.3)ほか

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メルマガ79号

今回は当会発起人であり、平和市民連絡会の共同世話人である宮城恵美子さんからの寄稿です。11月8日から始まった日米統合共同演習キーン・ソード23、中城湾港、与那国空港の軍事利用への反対の動きを2回にわたって掲載します。沖縄県への申し入れ、今回の演習が意味するもの、さまざまな観点から鋭く切り込んだ内容は必読です。

映像「与那国に戦車~打ち砕かれた自立ビジョン」をホームページで公開しています。

http://nomore-okinawasen.org/4098/

11月17日、共同統合演習「キーン・ソード23」の一環として、陸上自衛隊は16式機動戦闘車を与那国空港に下ろし、島内の県道を跋扈しました。国につぶされながら、希望を捨てず、新しい自治の在り方を具体化した「与那国自立ビジョン」を掲げつづける田里千代基さん、主権者として意見を表明をすることの大切さ、分断された人々が再度つながることの難しさを実感しながらも野菜作りや、地域のコミュニティの中で新たな関係を見出そうとする猪俣哲さん、活動は休止しているものの、解散せず声を上げ続ける狩野史江さんへのインタビューに引き込まれます。そして演習によって翻弄される島の様子、一顧だにしない演習を強行する自衛隊の姿を発起人の三上さんが撮影し、15分の映像にまとめていただきました。ぜひぜひご覧いただき、拡散してください。よろしくお願いします。

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メルマガ78号

今回は「南西諸島軍事強化トピック」です。毎日更新している沖縄「戦前新聞」の情報を当会発起人の新垣邦雄さんに解説していただいています。島々を戦場にするための演習、キーン・ソード23が終わったのもつかの間、11月28日から再び演習が始まりました。防衛費増額ありき、軍事強化一辺倒の中、対話、外交の道筋が見えない中、2022年もあと一か月あまりとなりました。この戦時体制まっしぐらの状況をしっかりと見据え、考え、行動するためにも、ぜひお読みください。

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沖縄「戦前新聞」スクラップ

展示飛行 宮古空港使用 県が空自の使用届を受理(沖縄タイムス 2022.12.2)、安保3文書 改定抗議 県統一連「新たな戦争方針」 (沖縄タイムス 2022.12.2)、防衛費5年で最大43兆円 政府検討 来年度から 首相、来週にも判断(沖縄タイムス 2022.12.2)ほか

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沖縄「戦前新聞」スクラップ

空自 宮古空港使用へ ブルーインパルス 下地島使わず(琉球新報 2022.1130)、下地島空港利用「県協力へ努力」 防衛相、自衛隊活用で(琉球新報 2022.11.30)、陸自の住民投票 原告「諦めない」 那覇地裁 次回結審も(沖縄タイムス 2022.11.30)ほか

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沖縄「戦前新聞」スクラップ

ミサイル配備 阻止へ連帯 うるま 市民の会発足、130人参加(琉球新報 2022.11.29)、ミサイル配備に反対 うるま市民の会発足 (沖縄タイムス 2022.11.29)、防衛費 27年度 GDP2% 首相、防衛・財務省へ指示(沖縄タイムス 2022.11.29)ほか

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