メルマガ225号

今回のメルマガは沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表で当会共同代表の具志堅隆松さんからの寄稿です。
具志堅さんは明言します。米国の勢力維持のために犠牲になる必要はない。自衛隊基地が沖縄に存在し、ミサイルを配備し、中国との戦争に備えることは真っ先に、日本の自衛隊員、その家族、そして沖縄県民が犠牲になることを意味する。
そして地域の首長の責任は住民の生活と生命を守ることであり、政府のいいなりになって住民を破滅に導くことではない。
このことは、私たちが自らの命と生活をまもるための指針を明快に示しています。ミサイル配備、演習場計画の強行姿勢、際限のない日米合同訓練、空港・港湾の軍事優先化など、中国脅威を口実に、日本政府が戦争をおびき寄せようとしていることをあらためて理解するためにもぜひお読みください。

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メルマガ224号

前号のメルマガで記者会見で発表しました要請書を配信する予定が、知事への申し入れ書を配信してしまいました。大変失礼しました。あらためて、今回2月9日に県庁記者クラブで発表しました当会からの要請書「うるま市のミサイル部隊配備・陸自訓練場、県内空港港湾の軍事化に反対する声明」を配信いたします。ぜひごらんください。

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メルマガ223号

沖縄ではうるま市の勝連陸自分屯地への地対艦ミサイル部隊配備が目前に迫っています。その中で新たにうるま市石川地区に陸自訓練場建設計画が浮上し、地元住民をはじめ市民が猛反発しています。ノーモア沖縄戦の会は2月9日、県庁記者クラブで「うるま市へのミサイル部隊配備と訓練場計画に反対」し、玉城デニー知事、うるま市長に「反対表明を求める」声明、また防衛省が進める沖縄・全国の「特定重要拠点指定による空港・港湾の軍備強化に反対」し、玉城知事、関係自治体首長にも「反対表明を求める」声明を発表しました。同席した「ミサイル配備から命を守るうるま市民の会」の宮城和之事務局次長は、「勝連分屯地に南西諸島の地対艦ミサイル部隊の連隊本部が置かれ、米海兵隊コートニー基地は、海兵沿岸連隊の司令部になる。嘉手納弾薬庫を含めうるま市が軍事要塞化する」と強い危機感を訴えました。ノーモア沖縄戦の会の「声明」をお示しし、反対行動への全国の連帯を呼びかけます。 もっと読む メルマガ223号

メルマガ222号

今回のメルマガは琉球大学名誉教授矢ケ崎克馬さんの「東電事故後13年に思う」のレポートと、2月10日オンライン学習会の案内です。矢ケ崎さんの事故後13年のご提起、今に引き続く福島原発被災問題を現在進行形の問題として整理し、たいへん分かり良く、政府の「核武装」構想にまで踏み込まれた内容となっています。ぜひお読みください。

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メルマガ221号

今回のメルマガは嘉手納爆音訴訟うるま支部の学習講演会のお知らせです。
アジア・太平洋地域最大の嘉手納基地。この嘉手納基地がどのように作られ、拡張され今にいたっているのか。今現在の南西諸島軍事強化、自衛隊との関係はどうなっているのか、知っているようで知らないことが多い、この基地について関東学院大学林博史教授を講師に学ぶ機会を設けます。

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メルマガ220号

今回のメルマガは具志堅農園顧問の具志堅正己さんからの投稿です。昨年末、耳を疑うような陸上自衛隊演習場新設の計画が報道されたから1か月あまり、国は地元の意向に向き合うことなく、事前説明会を今週11日に予定しています。地元区民は全会一致で反対決議をあげ、さらにうるま市石川地区にある15の自治会でつくる会長会が2月1日に開いた会合のなかで予定地が民家などに近接する訓練場の整備計画に反対することで一致しました。容赦ない軍事強化に地元住民だけでなく、市民が声をあげはじめています。具志堅さんは、ご自身が生れ育った石川で起きた米軍ジェット機墜落事故にふれ、これ以上の軍事強化に対して異議を唱えます。そして、現在の中村市長に対して、「国防は国の事項」だと逃げずに、まっ先に「計画の詳細」を国に問いただし、住民の命と生活を守るために、ありとあらゆる手を打つべきだと、鋭くその姿勢を追及します。ぜひ本稿をお読みください。

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新チラシ「また沖縄が戦場になるってホント??~だまされないで‼4つのウソ」

「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」の新しいチラシ「また沖縄が戦場になるってホント??~だまされないで‼4つのウソ」が出来上がりました!

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ブックレット『また「沖縄が戦場になる」って本当ですか?』(1冊500円)を発刊しました!!

「南西諸島に攻撃拠点」「住民巻き添えの可能性」目を疑うような衝撃的な見出しが昨年12月24日の沖縄二紙の一面に踊りました。対中国戦略のための「日米共同作戦」をスクープした、共同通信の石井暁さんが沖縄県民の前で、二度と沖縄を戦場にしないという強い使命感と記者生命をかけて明快に語った講演を完全再現収録しました。

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メルマガ219号

1月10日、辺野古新基地建設をめぐり大浦湾側の埋立て工事開始を強行しました。岸田政権の今回の暴挙は民主主義、自然、くらしを破壊するもので断じて許すことはできません。今回のダグラス・ラミスさんの論稿はこの工事の矛盾を鋭くつきます。いくらお金、時間をつぎ込んでも完成は不可能であり、政府が使っている「工事」という言葉は間違いであり「破壊」が正確であるという指摘は実に明快です。本稿をぜひお読みください。

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メルマガ218号

2024年の通常国会が始まりましたが、首相の施政方針演説よりも先に、政治資金パーティ裏金問題の集中審議から始まるという異例の展開となっています。今回の岸田首相の施政方針演説の中での外交・防衛に関する部分については看過できない重大な問題をはらんでいます。
私たち一人ひとりが自らの生活を守るためにも政府の方向性をしっかりと見極め、声をあげるためにもぜひ本稿をお読みください。

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メルマガ217号

「あなたは知っていますか!嘉手納基地の戦争―沖縄戦・朝鮮戦争&ベトナム戦争 いま自衛隊配備までー」と題し、沖縄戦研究の第一人者、林博史関東学院大学教授を講師に迎えます。主催は第4次嘉手納基地爆音差止訴訟具志川支部です。ぜひご参加ください。

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メルマガ216号

今回のメルマガは1月28日の講演会「加速する戦争準備~日本は台湾を守るために中国と戦うのか」の参加者の感想です。アンケートから布施さんの講演内容に大きな衝撃をうけた方がたくさんいらっしゃり、大きな反響があったことがうかがえます。この講演は後日HPで公開の予定です。

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