メルマガ310号

今回のメルマガは辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会・共同代表の阿部悦子さんからの寄稿です。キーン・ソード25が行なわれた奄美大島、徳之島の状況についてのリポートはとても貴重で、ぜひお読みください。また11月16日には「急速に軍事化する奄美群島」と題したオンライン学習会も開催されます。ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。申し込み方法についてはチラシとURLを添付しますので、そちらをご覧下さい。

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メルマガ309号

今回のメルマガは戦争止めよう! 沖縄・西日本ネットワーク(準備会)のキーン・ソード25への抗議声明、九州防衛局への手交の報告です。当会も共同声明を発し、県への要請を行動を行ないました。この準備会には当初から当会も参画し、全国へ発信する母体として現在活動をすすめています。今後大分、鹿児島などミサイル要塞化を進む現地で集会を重ね、ミサイル要塞化、あらゆる軍事強化にあらがうネットワークを広げていきます。今回の防衛局への抗議行動と、共同声明をぜひお読みください。

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メルマガ308号

今回のメルマガは孫崎享さんの論考の後編です。孫崎さんは本稿で現在世界を揺るがす緊張となっているウクライナ戦争、中東での軍事行動、台湾問題での解決の道筋を歴史的に実現してきた合意や国家間の共同声明などで具体的に示します。一方で4つの阻害要因を示した上で 私たち自身が、ラベリング(先入観や思い込み、決めつけによって物事や人に対してラベルを付け、そのラベルに引きずられて行動や態度が変化する心理効果)によって、軍備拡大と交戦への支持にむかうことへの警鐘を鳴らします。ぜひお読みください。本稿は筆者の孫崎享さん、寄稿掲載した沖縄タイムス社の承諾を得てメルマガに掲載させていただきました。ぜひお読みください。

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メルマガ307号

今回のメルマガは孫崎享さん(元外務省国際情報局長)からの寄稿です。米国一極支配が崩壊していることを「世界最強の情報機関」であるCIA(米国中央情報局)が調査した経済の指標から示した上で、現在の世界で起きている紛争の当事者が米国からの強制を受けないと指摘します。本稿は筆者の孫崎享さん、寄稿掲載した沖縄タイムス社の承諾を得てメルマガに掲載させていただきました。ぜひお読みください。

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メルマガ306号

今回のメルマガは当会の新垣事務局長からの寄稿です。10月23日より、キーン・ソード25が始まりました。演習前から、日本各地で準備がすすめられ、自衛隊と米軍が住民地域、民間港湾、空港を我が物顔で闊歩しているようです。
「台湾有事」を名目に、日米がさらに緊張を高め、ミサイル戦争への道をすすめるこの演習は日本の安全を守るどころか、戦争への一里塚といえるでしょう。選挙戦の最中に行なわれ、その陰にかくれるかのように行なわれる戦争準備を一人一人が考え、声をあげ、反対の意思をしめす必要があると思います。当会でも多くの団体と共同声明を出し、県、防衛局へ反対の意思を明確に示します。ぜひお読みください。

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メルマガ305号

今回のメルマガは、10月16日に行った、キーン・ソード25反対共同声明についての報告です。10月23日からはじまる日米統合軍事演習キーンソードは沖縄のみならず、日本各地で展開される演習で、「台湾有事」を想定し、軍事緊張をさらに高めるものです。特定利用空港・港湾に指定された全国の施設に日米の艦船、軍用機が跋扈し、戦争前夜ともいえる様相を呈しています。このような演習を許さないとして、当会が各団体に発信し、賛同を得て、共同記者会見で発表することになりました。とりまとめた当会の新垣事務局長に今回の声明について報告いただきました。ぜひお読みください。

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メルマガ304号

今回のメルマガは、10月16日に行った、キーン・ソード25反対共同声明についての報告です。10月23日からはじまる日米統合軍事演習キーンソードは沖縄のみならず、日本各地で展開される演習で、「台湾有事」を想定し、軍事緊張をさらに高めるものです。特定利用空港・港湾に指定された全国の施設に日米の艦船、軍用機が跋扈し、戦争前夜ともいえる様相を呈しています。このような演習を許さないとして、当会が各団体に発信し、賛同を得て、共同記者会見で発表することになりました。とりまとめた当会の新垣事務局長に今回の声明について報告いただきました。ぜひお読みください。

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メルマガ303号

今回は10月27日に投開票が行われる衆院選挙の立候補予定者に対して、南西諸島軍事強化、ミサイル配備、キーンソードについての賛否を問う公開質問状です。私たちのくらしと生命の安全に直結するこの問題についてどう考えているかを知り、回答を公開して、今回の有権者の判断材料になるようすすめていきます。ぜひご覧ください。

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メルマガ302号

10月23日から始まる日米合同演習キーン・ソード25に対して、「石垣島の平和と自然を守る市民連絡会」(市民連絡会)は演習の中止をもとめる声明を出しました。石垣島には昨年3月ミサイル部隊を置く陸上自衛隊の駐屯地ができました。駐屯地には来年にも「12式地対艦誘導弾」の射程を現行の200キロから1000キロに伸ばし、敵基地攻撃能力をもつミサイルが配備されようとしています。
また昨年9月には米掃海艦、今年3月には米ミサイル駆逐艦が寄港しました。現在政府は住民の反対をよそに八重山農林高校の演習林の一部に隣接する用地を訓練場に拡大し、射撃場や隊舎などを整備をすすめようとしています。有事の際には真っ先に軍事目標として標的となってしまう、特定利用空港・港湾として石垣港が指定されました。
市民連絡会が声明で、この演習が島を守るためではなく、「台湾有事」を想定し、「島を戦場にして戦うため」の訓練であるという重大な指摘は、沖縄戦で「軍隊は住民を守らない」という教訓と同じです。私たちはこのことに決して目を背けることなく、着々とすすめられる戦争準備に精一杯の反対の意思を自分たちの地域、生活の現場で示し、行動していくべきだと思います。ぜひお読みください。

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メルマガ301号

 10月23日(水)~11月1日(金)予定の日米共同統合実働演習「キーン・ソード25」は、自衛隊は約3万3000人、艦艇約30隻、航空機約250機、米軍は約1万2000人、在日米軍のみならずインド太平洋全域の米軍も参加し、艦艇約10隻、航空機約120機が散開するという過去最大規模で実施されます。しかも、かつてない32カ所もの民間空港・港湾が使われます。これらの訓練は明らかに「日米共同作戦計画」の実戦訓練でありにほかなりません。日米両政府は、台湾有事の初動段階で南西諸島の約40の有人島に臨時の攻撃拠点を置き、地対艦・地対空ミサイルなどで中国を攻撃する計画を押し進めています。このような南西諸島を戦場にする作戦計画及びその準備のための軍事演習を絶対に許してはなりません。再び沖縄を戦場にしないために、キーン・ソード25への抗議の意思をしめしていきましょう。

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