1/21 沖縄対話プロジェクト総括集会のお知らせ

沖縄対話プロジェクトは2022年10月15日に発足し、約1年の間にさまざまな取り組みを続けてきました。これらの一連の対話の試みはどのような成果があったのか、課題はなにか、今後いかなる活動が求められかつ実現可能なのかをこれまでのイベント登壇者のコメントをもとに皆さんと考えていく集会です。

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1/28「加速する戦争準備~日本は台湾を守るために中国と戦うのか」

ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会は、1月28日、那覇市の教育福祉会館で、ジャーナリストの布施祐仁さんをお迎えし、講演・意見交換会を催します。
自衛隊と米軍が一体化して進める戦争準備にいかに歯止めをかけるかを議論します。
ぜひご参加下さい。詳しくは下記の案内文、チラシをご覧ください。

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1.14ミサイル基地拠点化反対市民大集会のお知らせ

市民の反対の声にも全く耳を傾けず、政府によるミサイル要塞化が着々とすすめられています。これまでミサイル写真展、街頭スタンディング、胡屋十字路、分屯地ゲート前での集会など、大きな運動を展開してきた市民の会主催で反対大集会が開催されます。講演には新垣毅氏(琉球新報報道本部長)を招き、取り組んできた署名活動の報告、今後の運動の展望について参加者と共有していきます。多くの参加をよびかけます。

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「沖縄南西諸島 急速に進むミサイル基地化」

今回のメルマガは緒方修さんからのご提供の転載リンクです。東アジア共同体研究所琉球沖縄センター顧問の緒方修さんが、季刊誌「文芸思潮」の春号に「沖縄南西諸島 急速に進むミサイル基地化」を寄稿し掲載されました。具体的な解説と資料、写真をふんだんに載せており、現状を詳らかにされています。
緒方さんから、読者の方々が「どんどん拡散してほしい」と拡散のご承諾をいただいています。各方面での学習、宣伝など大いに活用してください。

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PAC-3について ~ 宮古島に配備する意味

防衛省は4月22日、「弾道ミサイル等に対する破壊措置の準備に関する自衛隊一般命令」を出し、翌日から沖縄に次々とPAC3配備を進めています。この強行配備は「北朝鮮の脅威」を煽り、過去にたった一度しか飛ばしていないミサイルがまた飛んでくるかもしれないということを口実に、先島への配備を既成事実化し、常駐配備につながる可能性があります。それではこの配備はいかなるものなのか、私達は知り、日本政府の嘘を見抜く必要があります。この配備について明快に解説いただいたシートをノーモア沖縄戦の呼びかけ人でもあり、宮古島の軍事要塞化に反対され、日々精力的に発信、活動されている宮古島市議の下地茜さんから提供いただきました。ここで15枚のシートを紹介いたしますので、ぜひご覧いただき、各方面へ拡散してください。

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メルマガ109号

今回は「南西諸島軍事強化トピック」です。毎日更新している沖縄「戦前新聞」の情報を当会発揮人の新垣邦雄さんに解説していただいています。年初から軍事強化、軍拡の記事が毎日、洪水のようにあふれかえり、毎朝の記事を確認するのが憂鬱になります。しかし、この状況をしっかりとつかみ、何が起きているのか、この解説で頭の整理をし、今私たちが何をすべきかを考えていければと思います。ぜひご覧ください。
こちらをクリックしてご覧ください。
http://nomore-okinawasen.org/category/prewar/

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メルマガ107号

今回は当会発起人の三上智恵さんからの論稿です。弾薬庫が南西諸島に次々と建設され、戦争準備が急速に進んでいます。弾薬庫のリスク、問題点は誤爆、標的になるということだけではなく、その弾薬をもとに自衛隊が持久戦を行う態勢をととのえることになることだと指摘します。三上さんはさらに「有事に組織的な戦いを継続する能力を確保する」ために58億円の経費で5年かけて弾薬庫を増設するとニュースを耳で聞いて、これが「国土を戦場にする時間稼ぎの縦深作戦に備えたものだ」と理解できる人はどのくらいいるだろうか」と警鐘をならします。今後何気にニュースで流れる弾薬庫拡大に私達は敏感になり、反対の声をあげていくことが必要です。ぜひお読みください。また論稿とあわせ映像もごらんください。https://youtu.be/oVa18I8Dknw

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メルマガ105号

今回は豊下楢彦さんの続きの寄稿です。豊下さんは本稿で「日米安保の枠組において最も御しやすい日本に対しては、ひたすら危機を煽り日米合同の大規模な軍事演習を繰り返し、その上で何よりも高額な兵器の購入を求め続ける」という米国の戦略のもと、日本が「台湾有事」に前のめりになるという現在の外交なき日本政府の方針を追及しています。ぜひお読みください。

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