メルマガ111号

今回は「南西諸島軍事強化トピック」です。毎日更新している沖縄「戦前新聞」の情報を当会発揮人の新垣邦雄さんに解説していただいています。年初から軍事強化、軍拡の記事が毎日、洪水のようにあふれかえり、毎朝の記事を確認するのが憂鬱になります。しかし、この状況をしっかりとつかみ、何が起きているのか、この解説で頭の整理をし、今私たちが何をすべきかを考えていければと思います。ぜひご覧ください。
こちらをクリックしてご覧ください。
https://nomore-okinawasen.org/category/prewar/

(以下再掲です)
ブックレット表紙リード文訂正のお知らせ
ブックレット『また「沖縄が戦場になる」って本当ですか?』(1冊500円)の注文ですが、まだまだ反響が大きく、多くの注文をいただいております。
先に購入された方からご指摘を受けた点がありました。お詫びして新しい印刷分から訂正いたします。訂正箇所は表紙のリード文の最初の部分です。

(誤)2022年12月24日 ⇒(正)2021年12月24日 

ご注文いただいたのに、在庫不足などにより、時間がかかってしまうという事態が起きています。そこで注文フォームを作成しました。注文はこちらで一元化いたしましたので、必要事項を記入の上、お送りください。⇒ こちらをクリックしてください。
https://nomore-okinawasen.org/3226/

(新チラシ「また沖縄が戦場になるってホント??~だまされないで‼4つのウソ」のご紹介!!) 
 結成から1年、チラシを刷新し、より見やすく、わかりやすく、多くの方々が今の状況を知るためのチラシが出来上がりました。イラストを多く入れ、色味もやさしく、手に取りやすい内容です。学習会や集会、またメールでの転送など、拡散をお願いします。
案内のページ、ダウンロートはここをクリックしてください。
https://nomore-okinawasen.org/5452/

南西諸島軍事強化トピック(2023年3月6日~12日)

◆石垣駐屯地に車両搬入 ミサイル発射機含む 陸自200台 市民ら抗議(沖縄タイムス 2023.3.6)
◆抗議の中 陸自車両搬入 石垣配備、大きな節目 公道使用ミサイルも(琉球新報 2023.3.6)
◆住民置き去り 16日開設へ 石垣陸自駐屯地車両搬入 なし崩し使用拡大懸念も(琉球新報 2023.3.6)
◆戦争回避 対話求め 「軍拡の嵐 押し寄せている」 デモ島内外から200人(沖縄タイムス 2023.3.6)
◆軍事車両 公道に列 反対市民「戦争の道開く」 阻止行動 警察が強制排除(沖縄タイムス 2023.3.6)
◆基地問題「日本全体で」 石垣陸車両搬入 市民ら抗議デモ(琉球新報 2023.3.6)

 3月6日地元両紙は陸上自衛隊石垣駐屯地へのミサイル発射機など車両200台搬入を大きく報じた。このコラムを書いている16日に石垣分屯地が開設され、18,19日にミサイルが搬入される。「ミサイル基地は有事に敵攻撃の標的になる」と恐れ、反対する住民の声を踏みにじり、ミサイル基地化が強硬に推し進められている。

届かない沖縄の声
 石垣港の出入口に搬入を阻止しようと立ちはだかった市民を警察が排除した。「ここを開けると、戦争の道を開くことになる」。市民の叫びに「石垣を戦場にするな。私たちを殺さないで」という切実な思いがこもる。市内ではこの日、「ミサイルより戦争回避の外交を」と訴える集会も開かれ、宮古島や本土からも結集した。集会が予定されたこの日に、車両搬入は強行された。宮古島から駆け付けた「ミサイル基地いらない宮古住民連絡会」共同代表の清水早子さんは「怒涛のように軍拡の嵐が押し寄せている。島々、県境を超えて全国一丸で戦争を止める闘いをしないといけない」と訴えた。日米政府の強大な力に沖縄だけでは抗えない。全国一丸で「戦争準備を止めてほしい」。必死の叫びは本土の人々に届いているだろうか。

南西諸島「ミサイル要塞化」
 安倍政権下で「南西諸島防衛の空白地帯を埋める」と自衛隊南西シフトが始動し、与那国島駐屯地(2016年)、宮古駐屯地(19年)、そして石垣駐屯地(23年3月16日)開設と瞬く間に「空白地帯」が陸上自衛隊で埋められた。基地開設とともに奄美ー沖縄島(本島)、宮古島、石垣に地対艦、地対空ミサイル、与那国に地対空ミサイル部隊が配備され、南西諸島は文字通り「ミサイル要塞化」する。

 なんのための「南西諸島の防衛強化」であり「ミサイル要塞化」か。政府、防衛省は中国の軍事拡大、中国が日本に攻めてくるかの如き「脅威論」を煽り立て、中国軍に対する「抑止」、日本を守る「防衛」を強調するが、「台湾有事」で日米が一体となって「台湾を守る」ことが目的化していることは、軍事(安保)3文書や日米シンクタンクの「台湾有事シミュレーション」で明らかだ。

◆陸自石垣説明会 22日に開催予定 今週にも正式発表(琉球新報 2023.3.8)
◆「理解深める機会に」 石垣陸自説明で防衛相(琉球新報 2023.3.11)
◆ミサイル配備で住民説明求めず うるま市長方針示す(沖縄タイムス 2023.3.11)
◆沖縄市、基地対協休止 廃止懸念、提案に委員反発(琉球新報 2023.3.1

 事実上、「台湾を守る」ための中国との戦争準備を日米は進めている。「抑止」は抽象的な言葉、概念に過ぎず、「抑止」が破綻すれば現実の「戦争」になる。配備されるミサイルは戦争になれば中国軍、中国領域のミサイル基地に発射され、中国側からもミサイルが飛来するだろう。日米・中がミサイルを撃ち合う戦争が現実となった場合の沖縄や日本国土、国民の犠牲はいかばかりか。日米は日々、台湾有事、南西有事を想定する共同訓練を続けるが、「戦争」が起こり得る冷厳な現実を県民に説明していない。戦争が現実となったとき、人々が住む島で日米がどのような戦闘を計画し、中国側からどのような攻撃が想定され、住民がどのような状況に置かれるのかの説明を政府防衛省は回避している。

長射程ミサイルと敵基地攻撃
 南西シフト、ミサイル要塞化の焦点は「長射程ミサイル配備の有無」と「敵基地攻撃の発動」だ。中国に届く1千キロ超、北京にも届く2千~3千キロもの射程延長をも睨みながら、岸田首相、浜田防衛相は、いまだに配備先を明らかにしていない。どのような事態で「敵基地攻撃」に踏み切るかの説明も拒んでいる。南西諸島に長射程ミサイルが配備されれば中国側も相応の準備をするだろう。「抑止」が破綻し「戦争」が現実になれば、南西諸島は中国ミサイルの攻撃で未曾有の惨禍を免れない。市民が当たり前に抱く疑問と不安に、政府防衛省は答えていない。あまりにも不誠実ではないか。戦争が現実となった場合に、東日本大震災時の福島原発事故のように「想定外だった」と言い逃れるつもりか。

 ミサイルが配備される石垣、うるま市長は「国防は国の専権事項」と政府に下駄を預ける姿勢に終始している。長射程ミサイルの配備を石垣市長は容認し、うるま市長はミサイル配備の説明会すら必要なしとする態度だ。ミサイル弾薬補給処が設置される沖縄市の市長も同様だ。市民の安全に責任を持つ首長のなんでも容認の姿勢は糾弾されるべきだ。首長は説明責任を政府に預け、防衛省は問われても明らかにしない。なし崩しで進む戦争準備にどのように歯止めをかけるか、反対運動に立つ県民運動が問われている。
 

◆論壇 新垣邦雄 戦争が「できる国」から「する国」へ 県民の多大な犠牲免れない(琉球新報 2023.3.7)
◆台湾有事基地使用「イエスもノーも」 首相、米軍事前協議巡り(琉球新報 2023.3.7)
◆「台湾有事」12日講演会 信頼醸成を図る外交必要 寄稿 布施祐仁 ジャーナリスト(沖縄タイムス 2023.3.8)
◆要塞化の島々で起きていること 「どうなる沖縄」講演会に寄せて 川端俊一 歪む自治と民主主義 馬毛島 沖縄の構図と酷似(琉球新報 2023.3.9)

 政府が説明しない「戦争シナリオ」を明らかにしようとノーモア沖縄戦の会は12日、「どうなる沖縄~台湾有事シミュレーション「『戦争ができる国』から『戦争をする国』へ」講演会を開いた。「台湾有事」で日米軍が「台湾を守る」ための戦争シナリオを軍事ジャーナリスト小西誠氏が解説し、日米中がもし戦争をすれば「沖縄は甚大な犠牲を免れない。本土の横田、三沢、岩国の米軍基地、民間空港も使用されて本土も巻き込まれ、いったん始まれば核戦争にエスカレートしかねない」と警告した。安倍政権の安保法制で日本が「戦争ができる国」になり、安保3文書と敵機基地攻撃能力保有により岸田政権が「戦争をする国」にした、と共同通信専任編集委員石井暁氏は指摘した。

中国へのミサイル攻撃基地化
 小西氏は自衛隊のミサイル配備と並行して米陸軍、海兵隊もミサイルを配備し、「南西諸島は中国への日米ミサイル攻撃基地と化す」と指摘した。双方撃ち合うミサイル戦争を予測する。日米は中国海軍の南西諸島の海峡通過を阻止する「通峡阻止作戦」に注力し、中国艦船へのミサイル攻撃拠点となる島々が戦場となり、日米中が島を奪い合う「島嶼奪還」戦争が際限なく続く。「自衛隊ミサイルは車載式なので島中を走り回り島中が戦場になる。洋上の艦船、戦闘機が島を爆撃する」。奪われた島嶼奪還のため、自衛隊の高速滑空弾が住民の住む島に撃ち込まれる「運用イメージ」がスクリーンに映し出された。

 米シンクタンクのシミュレーションでは日米軍は艦船、航空機の甚大な損害を出し米兵数千人、自衛隊の犠牲数は示されていないが「1カ月程度の戦闘で1万人程度の被害が出るだろう」と見る。沖縄県民の犠牲者数は一言も触れられていない。「台湾を守る」ための戦争に勝利するのが日米の戦争目的であり、県民の犠牲は視野の外に置かれている。

米を参戦させない、日本は参戦しない
 石井氏は、台湾有事に沖縄、日本が巻き込まれないために、「一つの中国」政策を再確認すること。日米が「一つの中国」を確認すれば、中国と台湾の「台湾有事」は「内戦」との解釈は可能であること(「内戦」であれば、日米が介入するものではないこと)。「台湾有事発生を阻止する。台湾に独立宣言をさせない」。そのための「対中外交を強化」すること。そして台湾有事が起きたとしても「米の参戦を阻止する」こと。「日本は参戦しないと宣言」すること。「在日米軍基地からの戦闘作戦行動を事前協議で拒否」すること。台湾有事の動きに伴う「重要影響事態」「存立危機事態」認定を国会で承認しないーことを提起した。

 中国・台湾の内政問題が万が一「内戦」となっても日米が介入しない。米軍に介入させず、日本は参戦しない。国民の安全を第一に考えれば至極真っ当で常識的な判断だ。日本が台湾有事に巻き込まれず、日米中の戦争当事国とならないために、国民が真剣に考えるべき対処方針であるはずだ。

「ノーと言える日本」に
 小西氏は米軍の自衛隊の参戦要請に「ノーと言える日本」を提起した。石井氏は安倍元首相が台湾でのシンポジウムで発言した「台湾有事は日本有事、日米同盟の有事」の〝三段論法〟の詭弁と計略に言及した。「台湾有事」は中国と台湾の内政問題であって「日本有事」ではない。それが「日本有事」となるのは、安倍氏が「米国の戦争に巻き込まれることは絶対にない」と国民を騙して成立させた安保法制が、米国の戦争に自衛隊を引き込む「自動参戦装置」であるからにほかならない。

 両氏が提起する「ノーと言える日本」の対応を問われた国会質疑で、岸田首相は「米国が台湾有事に関与しようとする場合の事前協議で、在日米軍の使用を認めるか否か」について「我が国の自主的な判断の結果として『イエス』と答えることもあれば、『ノー』と答えることもあり得る」と答えた(琉球新報)。「極東の安全なくして日本の安全を確保しえないという認識」の下でケースバイケースで判断する、というのだ。

重大な「イエスもありうる」
 岸田首相が「イエスもありうる」と答えたことは非常に重大だ。台湾有事で在日(在沖)米軍基地からの米軍の出動を認めることもありうるというのだ。米軍が台湾有事に介入し中国と交戦すれば、安保法制により自衛隊の参戦を断れない。必然的に米軍、自衛隊、基地所在地が中国の攻撃目標となり、国土の戦場化、県民、国民の犠牲を免れない。「沖縄、嘉手納基地は真っ先に攻撃対象になる」と新聞に何度も書かれている。「極東の安全と日本の安全」を並列し、等価にみなすような岸田首相の答弁、見解は断じて容認できない。

 日本は米国に言われるがまま参戦し中国と戦うのか。「極東の安全」「台湾を守る」ために国民の生命を犠牲にしていいはずがない。石井氏は「日米同盟を守るために参戦するのか」「国民の生命を守るために参戦しないのか」の二者択一の問いかけで講演を締め括った。県民、国民、岸田政権が向き合うべき重大な問いである。

 3月6日(月) https://nomore-okinawasen.org/6229/

◆石垣駐屯地に車両搬入 ミサイル発射機含む 陸自200台 市民ら抗議(沖縄タイムス 2023.3.6)
◆抗議の中 陸自車両搬入 石垣配備、大きな節目 公道使用ミサイルも(琉球新報 2023.3.6)
◆住民置き去り 16日開設へ 石垣陸自駐屯地車両搬入 なし崩し使用拡大懸念も(琉球新報 2023.3.6)
◆戦争回避 対話求め 「軍拡の嵐 押し寄せている」 デモ島内外から200人(沖縄タイムス 2023.3.6)
◆軍事車両 公道に列 反対市民「戦争の道開く」 阻止行動 警察が強制排除(沖縄タイムス 2023.3.6)
◆基地問題「日本全体で」 石垣陸車両搬入 市民ら抗議デモ(琉球新報 2023.3.6)
◆意外と知らない「有事」の話 ■18  担当一人 嘆く与那国 那覇でも「レベル超える」 (沖縄タイムス 2023.3.6)
◆反基地 若者にどう発信 伊江島で平和学習会 戦争体験者減り 無関心懸念(沖縄タイムス 2023.3.6)

3月7日(火) https://nomore-okinawasen.org/6248/

◆論壇 新垣邦雄 戦争が「できる国」から「する国」へ 県民の多大な犠牲免れない(琉球新報 2023.3.7)
◆台湾有事基地使用「イエスもノーも」 首相、米軍事前協議巡り(琉球新報 2023.3.7)
◆基地問題 米に直接訴え 知事出発「沖縄の声届ける」 「平和外交に同盟の力を」(琉球新報 2023.3.7)
◆意外と知らない「有事」の話 ■19 住民保護 議論乏しく 与那国は緊迫している? 避難の支援金 見通せず(沖縄タイムス 2023.3.7)
◆「市民不安、政府説明を」 石垣陸自車両搬入 知事、対応不足強調(琉球新報 2023.3.7)
◆石垣陸自の搬入「市民相当不安」 知事、政府に説明求める (沖縄タイムス 2023.3.7)
◆社説 石垣陸自車両搬入 なし崩し強行許されない(琉球新報 2023.3.7)
◆論壇 「反撃能力」許されぬ蛮行 米国「隷従」の日本政府(沖縄タイムス 2023.3.7)

3月8日(水)https://nomore-okinawasen.org/6271/

◆「台湾有事」12日講演会 信頼醸成を図る外交必要 寄稿 布施祐仁 ジャーナリスト 米中緊張緩和 日本の役目(沖縄タイムス 2023.3.8)
◆ミサイル搬入18・19日 石垣駐屯地16日に開設(沖縄タイムス 2023.3.8)
◆石垣駐屯地ドローン規制 対象追加 16日開設、正式決定(琉球新報 2023.3.8)
◆陸自石垣説明会 22日に開催予定 今週にも正式発表(琉球新報 2023.3.8)
◆降下訓練 意識調査せず うるま市「国防だから」(沖縄タイムス 2023.3.8)
◆市民意識調査せず うるま 降下訓練やミサイル配備(琉球新報 2023.3.8)
◆土地規制法「対象拡大を」 中国人 屋那覇島「購入」 自民特命委、見直し議論へ 理念法実現も目標(琉球新報 2023.3.8)

3月9日(木)https://nomore-okinawasen.org/6292/

◆水陸両用車 6両が上陸 日米離島奪還訓練 宜野座国道横切る(沖縄タイムス 2023.3.9)
◆陸自、水陸両用車陸揚げ 共同訓練向け、ハンセン搬入(琉球新報 2023.3.9)
◆陸自石垣駐屯地 国が22日説明会 市民対象 市民会館で(沖縄タイムス 2023.3.9)
◆陸自勝連分屯地 市民に現状説明 県、保安林開発巡り(沖縄タイムス 2023.3.9)
◆22日に住民説明会 石垣陸自、市長も欠席(琉球新報 2023.3.9)
◆要塞化の島々で起きていること 「どうなる沖縄」講演会に寄せて 川端俊一 歪む自治と民主主義 馬毛島 沖縄の構図と酷似(琉球新報 2023.3.9)
ミサイル情報 即時共有 日米韓 来月中旬 日米韓 来月中旬、局長級協議(琉球新報 ◆2023.3.9)
◆空自と米爆撃機 頻繁に共同訓練 抑止力アピール(沖縄タイムス 2023.3.9)

3月10日(金)https://nomore-okinawasen.org/6314/

◆揚陸艇 砂浜でごう音 日米、金武で離島奪還訓練(琉球新報 2023.3.10)
◆米軍 頭上で釣り上げ 読谷 ヘリ、トリイに物資(沖縄タイムス 2023.3.10)
◆緊急条項で具体案 憲法審 自民、議員任期延長(沖縄タイムス 2023.3.10)
◆嘉手納基地 13日から即応訓練(琉球新報 2023.3.10)

3月11日(土)https://nomore-okinawasen.org/6335/

◆南西諸島 進む自衛隊配備 台湾・尖閣諸島 緊張増す可能性(沖縄タイムス 2023.3.11)
◆「理解深める機会に」 石垣陸自説明で防衛相(琉球新報 2023.3.11)
◆ミサイル配備で住民説明求めず うるま市長方針示す(沖縄タイムス 2023.3.11)
◆沖縄市、基地対協休止 廃止懸念、提案に委員反発(琉球新報 2023.3.1
◆日米共同訓練 米大使が提案「抑止力強化」強調(琉球新報 2023.3.11)
◆土地規制法高まる拡大論 弁護士ら「私権侵害の恐れ」(琉球新報 2023.3.11)
◆論壇 金城芳雄  上限見えない拡大抑止論 米国追従でなく非戦貫け(琉球新報 2023.3.11)

3月12日(日)https://nomore-okinawasen.org/6361/

◆南西諸島、止まらぬ軍事化(琉球新報 2023.3.12)
◆自衛隊配備拡大 有事、住民巻き添えも 増す緊張、米中対立矢面(琉球新報 2023.3.12)
◆意外と知らない「有事」の話■20 1人1カ所でも不足 シェルターはどれだけ必要? 富裕層からの注文急増(沖縄タイムス 2023.3.12)
◆防衛関連4経費 1兆円 政府見込み 港湾使用も想定(琉球新報 2023.3.12)
ちらつく安保法の影 政治的「政治的公平」巡る文書 安倍官邸 批判警戒か(沖縄タイムス 2…23.3.12)


新垣邦雄(ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会 発起人)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

以下の注意事項をご確認の上、良識あるコメントにご協力ください

  • コメントをいただいてから掲載まで、お時間をいただくことがございます。
  • 各コメントに対して当会より個別の返信はおこないません。回答を必要とする当会へのお問合せは、お問合せフォームにてお受けいたします。
  • 当会の目的や参加者の交流促進に寄与しないと当会が判断したコメントは、掲載を見送らせていただく場合がございます。
  • 投稿コメントの公開を希望しない場合は、コメントの記入欄にその旨ご記載ください。また、お名前のみ公開を希望しない場合、お名前欄にペンネームをご記入ください。

*