メルマガ208号

ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会は、1月28日、那覇市の教育福祉会館で、ジャーナリストの布施祐仁さんをお迎えし、講演・意見交換会を催します。意見交換には当会共同代表の具志堅隆松さん、宮古島平和ネットワーク・宮古島市議会議員の下地茜さんが参加します。
日米政府は「中国から台湾を守る」ために沖縄の戦争準備を進めています。その不条理な戦争に沖縄だけでなく日本が巻き込まれ、壊滅的な戦場となりかねません。
自衛隊と米軍が一体化して進める戦争準備にいかに歯止めをかけるかを議論します。
詳しくは下記案内、ホームページの告知チラシをご覧ください。

こちらをクリックしてください!! 
http://nomore-okinawasen.org/17954/

遠隔地のみなさま方は、講演意見交換のもようを収録編集して後日、ユーチューブにアップしますので、そちらをご覧ください。ユーチューブのご案内は、準備でき次第、メルマガでお伝えします。

「加速する戦争準備~日本は台湾を守るために中国と戦うのか」~布施祐仁さん講演・意見交換会ご案内~

ジャーナリスト布施祐仁さんの講演。意見交換には布施さん、ガマフヤー具志堅隆松さん、下地茜宮古島市議が参加します。※入場無料。カンパを募ります。

期日 2024年1月28日(日) 午後5時半から8時 
   午後5時から受け付け開始・入場 
場所 教育福祉会館(那覇市古島)   

趣旨: 安保3文書から1年。大軍拡予算で加速する日米の長射程ミサイルの量産・配備計画、沖縄ー全国で進む弾薬庫建設、民間空港・港湾の軍事化の実態、日米の戦争計画が「中国から日本を守る」のではなく「中国から台湾を守る」、そのために沖縄・日本が中国との戦争に巻き込まれる不条理、軍縮と国際対話による「戦争回避」の指針を、布施さんにご教示いただく。意見交換では「米軍も自衛隊もミサイルを持って沖縄から出て行っていただく」(具志堅さん)、「逃げ場のない島にミサイル基地を置くことは国際人道法に反する」(下地さん)などの意見を提起し、「戦争にならないために私たちに何ができるか」を話し合います。

【講演】1時間(予定) 
講師 布施祐仁(ふせ・ゆうじん)氏 1976年生まれ。東京都出身。主な著書に「日米同盟 最後のリスク なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか」(創元社)、「自衛隊海外派遣 隠された『戦地』の現実」(集英社)、「日米密約 裁かれない米兵犯罪」(岩波書店)など。米軍艦船の石垣寄港、県民平和大集会、辺野古新基地代執行訴訟など頻繁に来沖し、取材を重ねておられます。 
◇講演内容・予定
⓵安保三文書以降、急速に進む沖縄・日本の軍事化の実態。
⓶日米のミサイル配備。沖縄・日本がミサイル戦争の戦場となるリスク。
⓷新年度予算で沖縄・日本の軍備・戦争準備がどう進むか。
⓸特定重要拠点整備による沖縄・全国の空港・港湾の軍事化について。
⓹台湾有事に日本が関与する「戦争目的」について。
※政府は中国脅威論をあおり「中国から日本を守る」軍備強化を印象操作しているが、「中国から台湾を守る」ことが戦争目的ではないのか。そのことを政府は国民、県民に説明していないし合意を得ていないのでは。
⓺ASEANと連携し対話外交による戦争回避の提起。

【意見交換】1時間(予定)
出席者(敬称略)
布施 祐仁 (ジャーナリスト)
具志堅 隆松(ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会 共同代表)
下地 茜(宮古島平和ネットワーク、宮古島市議)   
進行 
新垣 邦雄(ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会事務局長)

問い合わせ  090ー2716 6686(新垣)
 

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