沖縄「戦前新聞」スクラップ

沖縄県民の読む新聞には米軍の動きのほか、自衛隊の訓練や施設強化などの動向が日々掲載されるので、南西諸島の軍事要塞化が着々と進んでいることがよくわかります。国内を戦場にすることも辞さない日米軍事体制の急激な変化は,まさに「戦前」に突入した感があります。そこで、全国の皆さんと認識を共有するために、沖縄「戦前新聞」と題して関連記事をスクラップして掲載します。お役立てください。

世代、党派超え戦争NO 命どぅ宝の会 全県組織向け議論 (琉球新報 2023.1.3)

自衛隊南西シフトを問う 安保「最前線」の現場から 配備増強「島が要塞化」 経済発展 実感なく 与那国の苦悩㊤(琉球新報 2023.1.3)

自衛隊南西シフトを問う 安保「最前線」の現場から 「実戦」部隊配備に困惑 与那国の苦悩㊤(琉球新報 2023.1.3)

追う南西防衛強化 防衛研「中国と長期戦想定」 抑止力 最悪シナリオ回避 防衛研究所防衛政策研究室長 高橋彬雄氏に聞く(琉球新報 2023.1.3)

台湾有事懸念95% 首長37人「危険高まっている」 県内市町村長アンケート 政府外交努力「不十分」80% (沖縄タイムス 2023.1.3)

再び戦場 7割が危機感 41市町村アンケート  南西諸島の軍備強化 有事へ「必要」70%  / 自治体交流への期待 県の独自外交「有効」69% (沖縄タイムス 2023.1.3)

住民説明 決定機 負担増押しつける政府 / 防衛力強化の影響 緊張を「高める」56% (沖縄タイムス 2023.1.3)

2000~3000キロ 長射程弾開発 防衛相調整、30年代目標(琉球新報 2023.1.3)

反撃力強化、なし崩し加速 / 米軍が連携強化検討 自衛隊・統合司令部受け(琉球新報 2023.1.3)

戦況次第で民間人被害も(琉球新報 2023.1.3)

避難要領策定、国・県も協力も 識者談話 国民保護県内自治体調査 中林啓修氏(琉球新報 2023.1.3)

社説 沖縄問題解決へ発信を 「ポスト復帰50年」に(沖縄タイムス 2023.1.3)

2米兵 相次ぎ逮捕 沖縄署・宜野湾署 窃盗、酒気帯び容疑(琉球新報 2023.1.3)

論壇 踏みにじられる県民の心 沖縄への基地押しつけ(沖縄タイムス 2023.1.3)

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