沖縄「戦前新聞」スクラップ

沖縄県民の読む新聞には米軍の動きのほか、自衛隊の訓練や施設強化などの動向が日々掲載されるので、南西諸島の軍事要塞化が着々と進んでいることがよくわかります。国内を戦場にすることも辞さない日米軍事体制の急激な変化は,まさに「戦前」に突入した感があります。そこで、全国の皆さんと認識を共有するために、沖縄「戦前新聞」と題して関連記事をスクラップして掲載します。お役立てください。

宮古空港使用 県に抗議 市民団体 空自展示飛行も反対(琉球新報 2022.12.3)

空港使用届受理 県に撤回求める 展示飛行で宮古市民団体(沖縄タイムス 2022.12.3)

宮古で飛行「許さない」 市民ら空港軍事利用に抗議(琉球新報 2022.12.3)

反撃能力保有決定へ 自公合意 安保政策転換(沖縄タイムス 2022.12.3)

安保政策の大転換 反撃力保有 自公 行使へのルール緩く(琉球新報 2022.12.3) 

解説 専守防衛、形骸化の恐れ(琉球新報 2022.12.3)

戦争への準備 外交の後ろ盾 県民の評価分かれる 反撃能力保有与党合意(沖縄タイムス 2022.12.3)

玉虫色の「自衛権」拡大 公明「抑止」大義に容認 反撃能力保有 与党合意(沖縄タイムス 2022.12.3)

与那国町 有事基金創設 島外避難時 町民に支給(沖縄タイムス 2022.12.3)

防錆施設 100人が抗議 嘉手納基地 機能強化に怒り(沖縄タイムス 2022.12.3)

計画見直し 国に要請へ 嘉手納町長 (沖縄タイムス 2022.12.3)

嘉手納基地で即応訓練実施 あすから9日 / 米軍のパラ訓練7日実施を計画 うるま・津堅島沖 / 嘉手納に外来機 (琉球新報 2022.12.3)

米機軍港使用「認めず」 知念那覇市長、議会で強調(沖縄タイムス 2022.12.3)

「オスプレイ運用定着」 軍港使用 那覇市長質問に防衛局(沖縄タイムス 2022.12.3)

うるま市長 賛否答えず 津堅・降下訓練 市議が見解問う(琉球新報 2022.12.3)

FA18が飛来 嘉手納に3機(沖縄タイムス 2022.12.3)

社説 島しょ戦の教訓 後世へ (琉球新報 2022.12.3)

「山部隊」遺族も参列 静岡県の倉前さんら7人(琉球新報 2022.12.3)

「戦争の悲劇二度と」平和誓う 西原の塔 7千人余の犠牲者追悼(琉球新報 2022.12.3)

採掘届け出を再提出 糸満鉱山 業者、来月にも工事(沖縄タイムス 2022.12.3)

杉田氏、LGBT発言撤回 首相、更迭要求を拒否(沖縄タイムス 2022.12.3)

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