沖縄「戦前新聞」スクラップ

沖縄県民の読む新聞には米軍の動きのほか、自衛隊の訓練や施設強化などの動向が日々掲載されるので、南西諸島の軍事要塞化が着々と進んでいることがよくわかります。国内を戦場にすることも辞さない日米軍事体制の急激な変化は,まさに「戦前」に突入した感があります。そこで、全国の皆さんと認識を共有するために、沖縄「戦前新聞」と題して関連記事をスクラップして掲載します。お役立てください。

展示飛行 宮古空港使用 県が空自の使用届を受理(沖縄タイムス 2022.12.2)

安保3文書 改定抗議 県統一連「新たな戦争方針」 (沖縄タイムス 2022.12.2)

防衛力「説明が重要」 首相 2次補正きょう成立(沖縄タイムス 2022.12.2)

自衛権行使下で発動 反撃能力 安保3文書に明記へ(琉球新報 2022.12.2)

反撃能力の定義判明(沖縄タイムス 2022.12.2)

反撃能力保有 公明党が了承 自民ときょう合意(沖縄タイムス 2022.12.2)

朝鮮半島周辺の米軍展開を警告 高官「目に見える形に」(沖縄タイムス 2022.12.2)

防衛費5年で最大43兆円 政府検討 来年度から 首相、来週にも判断(沖縄タイムス 2022.12.2)

社説 健全な財政規律取り戻せ (琉球新報 2022.12.2)

「地方自治 立ち返って」 知事、国の違法関与訴え 辺野古不承認訴訟 (琉球新報 2022.12.2)

知事、不承認の正当性訴え 新基地2訴訟 高裁で即日結審(沖縄タイムス 2022.12.2)

自治論 踏み込めるか / 「自治権守る闘い」 玉城知事、裁判の意義強調(琉球新報 2022.12.2)

工事長期化「目的失った」 新基地2訴訟 知事弁論 国は自信「結果見えている」/県「早期完成は不確実」 国「地盤の安定性ある」 / 地方自治左右する判決に(沖縄タイムス 2022.12.2)

新基地阻止 市民ら気勢 地方自治の問題だ ■ 裁判で知事支える 辺野古2訴訟 裁判所前で集会(沖縄タイムス 2022.12.2)

航空自衛隊が米3軍と訓練 沖縄周辺 F22参加(沖縄タイムス 2022.12.2)

F15の米帰還開始 嘉手納 外来F35は不具合(沖縄タイムス 2022.12.2)

F15十数機が米本国へ帰還 嘉手納基地を退役 / 機首地面接触 F35緊急着陸 嘉手納基地でトラブル(琉球新報 2022.12.2)

うるま津堅水域 7日に降下訓練 米軍午前11時から(沖縄タイムス 2022.12.2)

PFAS最大42倍 県46地点調査 国指針超え32地点(沖縄タイムス 2022.12.2)

PFAS 32地点指針超 基地周辺・県調査 嘉手納で最高42倍 (琉球新報 2022.12.2)

金口木舌(琉球新報 2022.12.2)

自然壊し沖縄全体が基地に(沖縄タイムス 2022.12.2)

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