沖縄「戦前新聞」スクラップ

沖縄県民の読む新聞には米軍の動きのほか、自衛隊の訓練や施設強化などの動向が日々掲載されるので、南西諸島の軍事要塞化が着々と進んでいることがよくわかります。国内を戦場にすることも辞さない日米軍事体制の急激な変化は,まさに「戦前」に突入した感があります。そこで、全国の皆さんと認識を共有するために、沖縄「戦前新聞」と題して関連記事をスクラップして掲載します。お役立てください。

論壇 沖縄を戦場にさせないために 「台湾有事」を起こさせない (琉球新報 2022.12.1)

ミサイル想定 県内初訓練 国民保護計画 与那国町民が避難(沖縄タイムス 2022.12.1)

参加住民「備えが大事」 与那国 サイレン鳴る中避難 外交努力求める声も(沖縄タイムス 2022.12.1)

住民保護 国姿勢に疑問 与那国 ミサイル避難初訓練 自衛隊参加せず、情報提供に不安も(琉球新報 2022.12.1)

空自 下地島空港使わず 展示飛行 宮古空港で調整(2022.12.1)

下地島勲功 「協力を得たい」 防衛相(沖縄タイムス 2022.12.1)

「部隊配置推進する」 首相、南西防衛強化で(沖縄タイムス 2022.12.1)

トマホーク 500発購入検討 政府、反撃能力に活用 27年度めど 日米 役割分担変化も(琉球新報 2022.12.1)

自公、反撃能力あす合意 「先制攻撃当たらず」(琉球新報 2022.12.1)

基地被害放置 国を批判 嘉手納・普天間 合同訴訟 初弁論(沖縄タイムス 2022.12.1)

「静かな空 取り戻す」 嘉手納・普天間行政訴訟 原告ら気勢(沖縄タイムス 2022.12.1)

爆音放置 国の怠慢 (沖縄タイムス 2022.12.1)

相互理解大切だ (琉球新報 2022.12.1)

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